ドレスコーディネーターの適性について

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ドレスコーディネーターは、人生の節目にして一大行事である結婚式を、服装の面からサポートするお仕事で、なりたいと思っている人は多いです。
しかし、どんな仕事にも言える事ですが、ドレスコーディネーターにも適性があります。
今回は、ドレスコーディネーターに向いている人には、どういう特徴を持っているかご紹介したいと思います。

ファッションに興味がある

ドレスコーディネーターとして働くには、やはり相応の知識が必要です。
ファッションに対する興味がないと、知識の習得に時間を割けられない可能性があります。
また、自分のファッションだけでなく、人に合うような服を選ぶのが好きという方なら、よりドレスコーディネーターに対する適性があると言えるでしょう。
ドレスにも流行があるので、その事も踏まえつつ、新婦にマッチしたドレスを提案する必要があります。

人と話すのが好き

ドレスコーディネーターは、ただ一方的に提案をする訳ではなく、新婦のための結婚式なので、新婦の要望を踏まえなければなりません。
要望を引き出すには、信頼関係の構築がとても重要です。
そのため、人と話すのが好きな方であれば、好印象を抱かれやすく、会話を幾度も重ねていけば、結果的にこちらからのアドバイスもしやすくなります。

適性がなくても、なりたいと思っている方へ

ファッションに興味がなく、人と話すのも苦手。それでもドレスの煌びやかさや華やかさに憧れ、ドレスコーディネーターになりたい夢を諦め切れない方は多いのでないでしょうか。
ファッション、そして人と話すのが好きというのは、あくまでドレスコーディネーターの適性なので、必ずしもなれる保証という訳ではありません。
何よりも求められるのは、ドレスコーディネーターになりたいという強い想いです。
ドレスコーディネーターになる上で必要な知識は、勉強次第で習得は可能です。
そして、もしも人と話すのが苦手でしたら、接客のアルバイト等で少しでも克服できるのではないでしょうか。

まとめ

ファッション、そして人と話すのが好きという方は、ドレスコーディネーターの適性があります。
ですが、それでも知識の習得には時間を割かなければいけませんし、ドレスコーディネーターとて有利に働く資格も、持っておいた方が就職を後押ししてくれます。
やはり、ドレスコーディネーターになりたいという意志は、持ち続ける必要があるのではないでしょうか。

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