ドレスコーディネーターに近づく資格について

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ドレスコーディネーターとして働くには、何か特別な資格などは必要ありません。
ですが、価値観の変化などで結婚式を挙げないカップルが増えているので、ドレスコーディネーターとして働ける人数も限られています。
そのため、就職に有利になるような資格は、持っておいた方がアピールポイントになります。
今回は、ドレスコーディネーターに近づける資格を、いくつかご紹介したいと思います。

ドレスコーディネーターに近づける資格一覧

WBJ認定ドレスコーディネーター

WBJ(ウエディングスビューティフル協会日本支部)が認定する資格です。
ドレスコーディネーターとしてだけでなく、トータルコーディネートも視野に入れた、幅広い知識を網羅しています。
テキストがあるので、学習した上で認定試験を通過すれば、取得が叶います。

フォーマルスペシャリスト

日本フォーマル協会が認定するフォーマルスペシャリスト。
フォーマルスペシャリストとは、冠婚葬祭のそれぞれの場面にて、フォーマルウェアの正しい着こなし方や所作などを助言できる資格です。
「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」に分かれているので、自身のレベルに応じて取得できます。

JMAメイクアップ技術検定

メイクアップアーティストの育成を目的とした資格です。
ドレスに限ったコーディネートだけでなく、ヘアメイクなども含めた提案ができれば、ドレスコーディネーターとして幅広い業務をこなせるのではないでしょうか。
4級〜1級まで取得可能なので、段階的にレベルアップできます。

アシスタント・ブライダル・コーディネーター(ABC)検定

この資格の取得には、ブライダル業界についての知識などが必要とされます。
直接的にはドレスコーディネーターと関係ありませんが、ブライダル業界に関する様々な知識を持っていれば、就職に役立つのではないでそうか。

まとめ

ご紹介した資格だけでなく、他にもドレスコーディネーターになるのを後押ししてくれる資格がいくつかあります。
しかし、そのどれもが絶対に必要という訳ではありません。
あくまで後押しをしてくれるだけですが、ドレスコーディネーターになれる人は限られるので、資格を取得すれば、差別化を図れるのではないでしょうか。

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