ドレスコーディネーターの将来性について

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ブライダル業界に興味があり、ドレスコーディネーターになりたいと思っている方は多いです。
ですが、ドレスコーディネーターの現状、そして将来性などの詳しい事については、実際に働いていないと、見えにくいのではないでしょうか。
今回は、ドレスコーディネーターの現状や将来性について、見ていきたいと思います。

ドレスコーディネーターの現状

ドレスコーディネーターの現状は、ブライダル業界の現状に直結している部分が少なからずあります。
結婚式を行う件数が年々減少している事が、ブライダル業界が抱える問題の1つです。
近年の晩婚化に伴い、結婚式の単価自体は上がっていますが、反対に、低い予算で結婚式を挙げたいと言う方も増加傾向にあります。
そのため、市場が二分化していると言える状況でしょう。
ですが、結婚式の在り方が多様化している現実もあり、規模がそこまで縮小したわけではないので、現状ではドレスコーディネーターに一定の需要があります。

ドレスコーディネーターの将来性

結婚式の単価が上昇し、件数が減少している事を鑑みれば、もしかしたら、将来的に競争が激しくなる事が予想されます。
競争が激化すれば、ドレスコーディネーターにも相応の知識が求められるかもしれません。
経験は就職をしなければ身に付けられないですが、知識は就職前に資格という形で習得できます。
現時点では、ドレスコーディネーターになるために、必ず求められる資格はありません。
ですが、多様化に適切に対応するためにも、資格を持っておいた方が、就職にも将来的にも有利になる可能性が高いです。

まとめ

ブライダル業界の将来性は、そこまで明るいものではないかもしれません。ですが、それはどの業界にも言及できますし、あくまで可能性の話です。
現在はドレスコーディネーターの求人も多いので、あらゆる人にチャンスがあります。
知識と経験の両方を持っていれば、仮にブライダルの市場が縮小しても、ドレスコーディネーターとして活躍できるのではないでしょうか。

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